☜ やまぼうし

 

 

 

 

お立ち寄りいただきまして

 

ありがとうございます

 

 

  やまぼうし(山法師) は日本~アジア原産の水木(みずき)科の樹木です。5月中旬から6月中旬に、白くて花びらのように見える総苞片4枚を花のように咲かせます。 白い4枚の花びらのように見える中心の緑の部分が本当の花です。花は天に向かって咲きます。

 

 

ハナミズキとよく似ていますが、ハナミズキは4月中旬頃に葉より先に花を咲かせ、葉は後から出てきますが、ヤマボウシは葉が先に出てきます。

 

 

 

お庭にやまぼうしの木があります。

 

以前ここに住んでいた先人が、ヤマボウシの花を愛でていたそうです。

 

ヤマボウシの花言葉は「友情」・・・これらの理由からお店の名前をつけました。

 

願わくば、このお店で、昔話や夢を語り合って友情を育んでいただきたい・・・

 

家族や友達と幸せな時間を過ごしていただきたい・・・

 

日々の喧騒からはなれ、ゆっくりとした癒しの時間を過ごしていただければ幸いです。

 

 

 

 

古き良きものを大事にしたい

 

 

 共に共栄共存できる関係が大事と思います。 一方通行ではなくて、自分と相手(それは人であったり、自然だったり、あるいは町―県―国の組織)が良い意味での循環ができる関係が望ましいと思います。

 

  地元産を食すること(地産地消)

 米、麦、卵、大豆などの筑前町産の食材を可能な限り食する。 その土地のものを食することは循環型であり、省エネ型のエコになります。 生産者と消費者の交流が計れます。 また、何より新鮮です。

 ケーキには筑前産小麦(麦太郎)と同じく地元で飼育された放し飼いの鶏の産んだ卵(自然卵)を使用しています。そして地元産の野菜によるサラダ,やまぼうしカレーには地元産の米、地元産の野菜で作ったサラダ、そしてクロダマル大豆で作られたドレッシングを使用しています。 

 

  古民家を守ること

 この古民家カフェ『やまぼうし』は築約100年の古民家です(元、造り酒屋でありましたので、普通の日本家屋とは異なり、特異な構造)。 新建材の最新住宅は数十年の寿命しかなく、リサイクルも困難と言われています。 それに比べ、木造建築は上手に住めば、数百年住むことが出来ますし、リサイクルが可能です(地球を汚すこともない)。  

 また、古民家にはいろんな小動物が共存していて(もぐら、かえる、小鳥、やもりなど)小宇宙を形成しています。

 

  里山を守ること

 筑前町にはまだ、自然が残っています。 自然豊かな環境にしか住めない日本ミツバチを飼育しています。 みつばちと野山の関係は循環の関係にあります。 みつばちによる受粉のおかげで野山の花が豊かになります。その結果、蜜が多く出て、みつばちは多くの蜂蜜を甘受できます。 微力ながら、自然を守る活動にかかわりたいと思っています。

 

  ロマンあふれる町をよく知ること

  わが町、朝倉郡筑前町は歴史ロマンに溢れています。 古くは卑弥呼邪馬台国の北九州説の中心地であり、神功皇后伝説のゆかりの地が散在しています。 近くでは江戸時代には 長崎街道、日田街道、薩摩街道、秋月街道などの交通の要衝であり、坂本竜馬や篤姫様ゆかりの地でもあります。 わが町が歴史の中でどんな位置づけにあったかを確認しておくことは非常に大事なことと思っています。